カテゴリー: ラルジュ蘇原

  • 8月の行事~「おいしい!」の笑顔がいっぱい。子ども食堂に行ってきました~

    8月の行事~「おいしい!」の笑顔がいっぱい。子ども食堂に行ってきました~

    こんにちは、ラルジュ蘇原です。ラルジュ長森の子ども食堂に参加しました。子どもたちにとって、とても楽しい食事の時間となりましたので、その様子をお届けします。

     

    子ども食堂のハヤシライスとサラダが並んだ食卓

    みんなでいただきます!おいしいハヤシライス

    この日のメニューはハヤシライスとサラダでした。テーブルに並んだおいしそうなお料理を見て、子どもたちの目がキラキラ輝いていました。「いただきます」の挨拶をして、さっそくみんなで食べ始めました。

    虹色のスプーンでハヤシライスを食べる子ども

    「おいしい!」の声がたくさん

    一口食べると「おいしい!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。スプーンを上手に使って、もりもり食べる姿がとても印象的でした。おかわりをする子どもたちもいました。みんなで一緒に食べると、いつも以上においしく感じますね。

    みんなで一緒にハヤシライスを食べる子どもたち
    食事を楽しむ子どもの後ろ姿

    ごちそうさまでした♪

    食べ終わった後は、しっかり「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」の挨拶ができていました。おいしいご飯を作ってくださった方への感謝の気持ちを、言葉で伝えることができて素晴らしかったです。今後も子ども食堂を通じて事業所間の交流や地域の方々との交流を続けていきます。

  • 8月の行事~ドキドキわくわく!アクアトトで生き物観察を楽しみました~

    8月の行事~ドキドキわくわく!アクアトトで生き物観察を楽しみました~

    こんにちは、ラルジュ蘇原です。今回は子どもたちが楽しみにしていたアクアトトへのおでかけをレポートします!淡水魚水族館ならではの珍しい生き物たちとの出会いに、みんな目を輝かせていました。

    リュックを背負って展示を見学する子どもの後ろ姿

    洞窟風の展示でワクワク探検

    洞窟のような雰囲気の展示エリアでは、暗い中で光る水槽を覗き込みながら生き物を探しました。サワガニやカエルの説明パネルを読んで、生き物について学ぶ姿も見られました。探検家気分で楽しんでいる様子がとても微笑ましかったです。

    洞窟風の展示で水槽を覗き込む子どもたち
    サワガニやカエルの説明パネル

    大きな水槽にくぎづけ

    大きな水槽で泳ぐたくさんの魚たち。子どもたちは水槽の前に集まり、「あの魚すごい!」「こっちにも来たよ!」と大興奮でした。ゆったりと泳ぐ魚たちの姿に、しばらくの間じっと見入っている様子がとても印象的でした。

    水族館で大きな水槽の前に集まる子どもたち

    珍しい生き物を発見!

    館内を進むと、普段なかなか見ることのできない珍しい生き物たちに出会いました。大きなオオサンショウウオや、砂地でじっとしているデンキウナギを見て「本当にいるんだ!」と驚きの声が上がっていました。

    砂地の上で休むデンキウナギ

    不思議な形をしたマタマタというカメを見つけると、「これカメなの?」「葉っぱみたい!」と興味津々で指さしながら観察していました。アオダイショウの展示では少しドキドキしながらも、じっくりと見ている姿がありました。

    不思議な形のマタマタを指さして観察する様子
    アオダイショウの展示を見学する子どもたち

    たくさんの発見があった一日

    アクアトトでの見学を通して、子どもたちはたくさんの生き物と出会い、新しい発見をすることができました。「また行きたい!」という声もたくさん聞こえてきて、とても充実した一日となりました。これからも子どもたちの好奇心を大切に、様々な体験の機会を作っていきたいと思います。

  • 8月の行事~みんなで作ったミニピザとピザトースト~

    8月の行事~みんなで作ったミニピザとピザトースト~

    こんにちは、ラルジュ蘇原です。今回は事業所内で行ったミニピザとピザトースト作りの様子をお届けします。子ども達が協力しながら、おいしいピザを完成させました!

    手に持った皿の上のミニピザ

    まずは下ごしらえから

    調理の基本は下ごしらえから。子ども達はエプロンを身につけてそれぞれの担当に分かれて作業を始めました。ミニトマトを子ども用の安全ナイフで丁寧に切ったり、ソーセージを包丁でスライスしたりしました。食パンを半分に切る作業も、真剣な表情で取り組んでいました。

    子どもが安全ナイフでミニトマトを切っている様子
    子どもが包丁でソーセージをスライスしている様子
    子どもがエプロンを着けて食パンを切っている様子

    具材を炒めてトッピング

    スライスしたソーセージはフライパンで香ばしく炒めました。いい匂いがしてくると、子ども達のワクワクも高まります。パンやピザ生地の上に、トマトやコーン、ソーセージ、チーズなどの具材をスプーンで丁寧にトッピング。自分だけのオリジナルピザが出来上がっていきます。

    フライパンでソーセージを炒めている調理の様子
    子どもがパンの上に具材をトッピングしている様子

    完成したピザをみんなで実食

    オーブンで焼き上がったピザトーストとミニピザは、チーズがとろ〜り。自分で作ったピザの味は格別だったようで、みんな笑顔でほおばっていました。

    お皿に盛り付けられたピザトースト

    お片付けまでしっかりと

    食べ終わった後は、お片付けも自分たちで行いました。使った食器をスポンジで丁寧に洗う姿も見られ、最後まで自分の仕事をしっかりこなしていました。調理から片付けまで一連の流れを経験することで、生活に役立つ力を育んでいます。

    子どもがシンクでスポンジを使って食器を洗っている様子

    今回の調理イベントでは、子ども達が自分の役割を理解し、責任を持って取り組む姿がとても印象的でした。これからも楽しみながら成長できる活動を続けていきます。

  • 8月の行事~美濃和紙の里会館で紙漉き体験をしました~

    8月の行事~美濃和紙の里会館で紙漉き体験をしました~

    こんにちは、ラルジュ蘇原です。今回は美濃市にある美濃和紙の里会館へお出かけし、紙漉き体験を行いました。伝統的な和紙作りに挑戦した子どもたちの様子をお届けします。

    紙漉き体験の順番を待つ子どもたちの様子

    紙漉き体験のスタート

    会館に到着すると、まずは職員さんから紙漉きの手順について説明を受けました。子どもたちは真剣な表情でデモンストレーションを見学し、自分の番が来るのを楽しみに待っていました。初めて見る道具や作業に興味津々の様子でした。

    紙漉きのデモンストレーションを見学する子どもたち
    木枠でパルプ液をかき混ぜている様子

    上手に漉けました

    いよいよ子どもたちの番です。木枠を両手でしっかりと持ち、水槽の中の液をすくい上げていきます。職員さんのお話をよく聞いていたおかげで、みんなとても手際よく作業を進めることができていました。ゆっくりと丁寧に木枠を動かす姿が印象的でした。

    木枠を持ち上げて紙漉き作業をしている男の子
    木枠を水槽に沈めてパルプ液をすくう様子
    木枠を引き上げて紙を漉いている子ども

    集中して取り組みました

    大きな水槽を前に、一人ひとりが集中して紙漉きに取り組みました。最初は緊張していたお子さんも、やってみると楽しかったようで、笑顔を見せてくれる場面もありました。

    大きな水槽で紙漉き体験をしている後ろ姿

    オリジナルの和紙が完成

    漉き上がった紙の上に、ピンク色の星や桜の形をした飾りを置いて、世界にひとつだけのオリジナル和紙を作りました。どんな飾りをどこに置こうか、子どもたちは楽しそうに考えながら作業していました。完成した和紙は乾燥していただいたのちに、子ども達が受け取りました。

    星や桜の飾りを置いてオリジナル和紙を作っている様子

    展示も見学しました

    紙漉き体験後には館内にある展示を見学しました。なかでも和紙で作られた妖怪たちに子ども達は興味をひかれていました。

    今回の紙漉き体験では、日本の伝統工芸に触れながら、お話を聞く力や手先を使う力を育むことができました。これからも様々な体験活動を通して、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

  • 7月の行事~夏の風物詩!流しそうめんを楽しみました~

    7月の行事~夏の風物詩!流しそうめんを楽しみました~

    こんにちは、ラルジュ蘇原です。今回は夏の風物詩、流しそうめんイベントの様子をお届けします。竹を使った本格的な流しそうめんに、子どもたちは大興奮でした!

    きゅうりとカニカマの和え物作りに挑戦

    流しそうめんの前に、まずはみんなで副菜作りに挑戦しました。三角巾とエプロンを身につけて、すっかり料理人の気分です。きゅうりを包丁で丁寧に輪切りにしていく姿は、とても真剣そのもの。自分で作ったお料理は、いつもより特別においしく感じますね。

    三角巾とエプロンを着けて調理の準備をする子どもの様子
    包丁できゅうりを輪切りにする調理活動の様子

    いよいよ流しそうめんスタート!

    準備が整ったら、いよいよお待ちかねの流しそうめんの時間です。竹の器につゆを入れて、箸を構えて準備万端!流れてくるそうめんを上手にキャッチしようと、みんな真剣な表情で竹の台を見つめていました。「取れた!」「もう一回流して!」と、笑顔と歓声が絶えない楽しい時間となりました。

    子どもが竹の流しそうめん台でそうめんを取ろうとしている後ろ姿
    子どもたちが竹の流しそうめん台を囲んで食べている様子

    夏を感じるひととき

    竹の流しそうめん台を囲んで、みんなでワイワイ食べる時間は格別です。たっぷりのそうめんを頬張り、最後はつゆまでおいしくいただいて、大満足の表情を見せてくれた子どもたち。季節を感じながら、みんなで一緒に食べる喜びを味わえた素敵な一日となりました。

    竹の器にたっぷり盛られたそうめん
    竹の器を持ってつゆを飲んでいる子どもの様子
  • 7月の行事~鉄道の世界を大冒険!リニア鉄道館へお出かけ~

    7月の行事~鉄道の世界を大冒険!リニア鉄道館へお出かけ~

    先日、ラルジュ蘇原の子どもたちは名古屋市港区にあるJRリニア鉄道館へお出かけしてきました。名港トリトンを渡りながら「海が見える!」と車窓からの景色も楽しみつつ、期待に胸をふくらませて向かいました。

    名港トリトンを渡って鉄道館へ向かう車窓からの景色

    車内でランチタイム

    お昼はN700系新幹線の座席でお弁当をいただきました。青いシートに座ってのランチタイムは、まるで新幹線で旅をしているような気分です。みんなで楽しくおいしくいただきました。

    新幹線の座席でお弁当を食べるランチタイム

    歴代の新幹線がずらり!迫力の展示車両

    館内に入ると、歴代の新幹線車両がずらりと並んでいて、子どもたちは大興奮!300系や700系ドクターイエローなど、実際に走っていた車両を間近で見ることができました。「本物だ!」「大きい!」と目をキラキラさせながら見学していました。

    歴代の新幹線車両が並ぶ展示エリア

    新幹線の車内にも入ることができ、座席に座ったり通路を歩いたりと、まるで旅行気分を味わいました。

    新幹線の展示車両の中を歩いて見学

    蒸気機関車にも触れました

    館内には蒸気機関車も展示されていて、その大きさと迫力に驚いていました。屋外展示では実際に手を触れることもでき、「冷たい!」「かたい!」と感触を確かめながら貴重な体験をすることができました。

    蒸気機関車と給水塔の展示

    リニアの速さにびっくり!

    リニアモーターカーの車内では、時速500kmの速さを映像で体験できるシミュレーションがありました。窓の外の景色がものすごいスピードで流れていく様子に「はやい!」「すごい!」と歓声が上がっていました。

    リニアモーターカーで時速500kmを映像体験

    精巧なジオラマに夢中

    大型ジオラマのコーナーでは、東京から大阪までの街並みや山々の中を走る新幹線の模型に夢中になっていました。細かいところまで作り込まれた世界をじっくり観察して、「あそこに電車がいる!」「駅がある!」と発見を楽しんでいました。

    リニア・鉄道館の大型ジオラマを見学する子どもたち
    精巧に作られたジオラマの街並みと新幹線

    いろいろな体験ができました

    車掌さんのお仕事紹介を見たり、2階から展示車両を見下ろしたり、レトロな食堂車の内部を見学したりと、盛りだくさんの一日でした。

    車掌体験や仕事紹介の映像を見学
    2階から展示車両を見下ろす子どもたち
    レトロな雰囲気の食堂車内部

    子どもたちにとって、鉄道の魅力をたっぷり感じられる素敵な体験となりました。帰りの車内でも「また行きたい!」という声がたくさん聞こえてきました。これからも楽しいお出かけを企画していきたいと思います。

  • 6月の行事~大雨に備えよう!避難訓練を行いました~

    6月の行事~大雨に備えよう!避難訓練を行いました~

    こんにちは、ラルジュ蘇原です。今回は大雨を想定した避難訓練を行いましたので、その様子をお伝えします。いつ起こるかわからない災害に備えて、子どもたちと一緒に大切なことを学びました。

    大雨・洪水警戒レベル1から5までの危険度と避難行動を示した説明資料

    大雨警報について学ぼう

    当日は雨が降っていたため外への避難訓練はできませんでしたが、事業所内で大雨が降った時の避難方法や新しくなった警戒レベルについてお話を聞きました。レベル1から5まで、それぞれどんな危険があるのか、どう行動すればよいのかを確認しました。子どもたちは真剣な表情で説明を聞いていました。

    避難訓練の説明を聞いている子どもの後ろ姿
    机に向かって真剣に話を聞いている子どもの様子

    ハザードマップで自分の家をチェック

    お話の中で特に印象的だったのは、ハザードマップを使って自分の家が浸水するかどうかを確認する時間です。「うちはここだから大丈夫かな?」「この川が近いから気をつけないと」など、自分ごととして考えている様子が見られました。実際に地図を見ながら確認することで、災害への意識がぐっと高まったようです。

    腕を組んで説明を聞いている子どもの後ろ姿

    災害用キノコご飯を食べてみよう

    避難訓練の締めくくりとして、災害用のキノコご飯をみんなで食べました。普段とは違う食事に最初は少し緊張気味でしたが、一口食べると「おいしい!」という声も聞こえてきました。実際に災害時の食事を体験することで、もしもの時にも慌てずに過ごせる心の準備ができました。

    災害用の食事を体験している子どもの様子

    おわりに

    今回の避難訓練を通して、子どもたちが災害に対する意識を持ってくれたことをとても嬉しく思います。ご家庭でも、避難場所の確認やハザードマップのチェックなど、ぜひお子さまと一緒に話し合ってみてください。これからもラルジュ蘇原では、子どもたちの安全を第一に考えた活動を行っていきます。

  • 6月の行事~タイムスリップ体験!北名古屋市歴史民俗資料館へ行ってきました~

    6月の行事~タイムスリップ体験!北名古屋市歴史民俗資料館へ行ってきました~

    こんにちは、ラルジュ蘇原です。6月27日に北名古屋市歴史民俗資料館へお出かけしてきました。昭和時代の暮らしや文化に触れる貴重な体験となりましたので、その様子をお届けします。

    昭和の暮らしを体感

    館内に入ると、まず目に飛び込んできたのは昭和時代の居間を再現した展示です。ブラウン管テレビやソファ、テーブルなど、今とは違う家具や家電に子どもたちは興味津々。「これでチャンネルを変えるの?」と、現代との違いに驚きの声が上がっていました。

    昭和時代の居間再現展示を見学する子ども

    昭和の店頭を彩ったマスコット人形のコレクションも大人気でした。ペコちゃんやビクター犬など、カラフルで愛らしい人形たちに子どもたちは釘付け。「かわいい!」「見たことある!」と、世代を超えて親しまれているキャラクターに親近感を感じていたようです。

    ペコちゃんやビクター犬など昭和の店頭マスコット人形

    歴史と文化を学ぶ

    展示は昭和の暮らしだけでなく、さまざまな時代の資料も充実していました。戦時中の国民服や当時の給食用アルミ食器の展示では、歴史の重みを感じることができました。

    戦時中の国民服と給食用アルミ食器の展示

    こけしやラジオ、カメラ、お土産のペナントなど、昭和のコレクション棚も見応え十分。レトロな広告看板の展示では、月桂冠や大学目薬など、味わい深いデザインに子どもたちも興味を示していました。

    こけしやラジオなど昭和のコレクション棚
    月桂冠や大学目薬など昭和のレトロ広告看板

    レトロな車に大興奮

    子どもたちが特に盛り上がったのは、昭和の車両展示コーナーです。軽トラックやスクーター、セダンなど、今では見かけることの少ない旧車がずらりと並んでいました。

    昭和レトロな旧車とカゴメソース看板の展示

    青い三輪トラックのミゼットや、真っ白なトヨタ初代カローラなど、珍しい車に子どもたちは目を輝かせていました。「こんな形の車があるんだ!」「かっこいい!」と、熱心に観察する姿が印象的でした。

    青い三輪トラックミゼットと水色の軽トラックの展示
    白いトヨタ初代カローラを見学する子ども
    車のカタログと旧車展示を見学する赤い帽子の子ども

    土器や考古学資料の展示コーナーでは、さらに古い時代の歴史にも触れることができました。じっくりと展示ケースをのぞき込み、真剣な表情で観察する子どもたちの姿がありました。

    土器や考古学資料を見学する赤い帽子の子ども

    おわりに

    今回の見学を通して、子どもたちは昔の暮らしや文化について楽しみながら学ぶことができました。これからもラルジュ蘇原では、子どもたちの好奇心を育む活動を大切にしていきます。

  • 6月の行事~子ども食堂でカレーをいただき、くすり博物館で学びの冒険へ!~

    6月の行事~子ども食堂でカレーをいただき、くすり博物館で学びの冒険へ!~

    今回は、ラルジュ那加の子ども食堂に参加し、午後からは内藤記念くすり博物館へ見学に行ってきました。おいしい食事と学びがいっぱいの一日となりました。

    子ども食堂でおいしいカレーをいただきました

    まずはラルジュ那加の子ども食堂へ。テーブルにはおいしそうなウインナーカレーライスが並び、子どもたちは目を輝かせていました。みんなで一緒に「いただきます」をして、もりもりと食べる姿がとても微笑ましかったです。

    子ども食堂でカレーライスを前に座る子どもの様子
    カレーライスとウインナーのお皿を持って食事を楽しむ子ども

    カレーライスにはウインナーも添えられていて、子どもたちは大喜び。スプーンを上手に使って、あっという間に完食する子もいました。温かい食事をみんなで囲む時間は、心もお腹も満たされるひとときでした。

    スプーンでカレーライスを食べる子どもの様子

    食べ終わった後は、子ども食堂のスタッフの皆さんに「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」としっかりお礼を伝えて退所しました。感謝の気持ちを言葉にできる姿に成長を感じました。

    内藤記念くすり博物館で薬の世界を探検

    お腹がいっぱいになった後は、内藤記念くすり博物館へ向かいました。博物館の周りには緑がたくさんあり、到着するとさっそく興味深そうにあたりを見回していました。

    博物館の屋外で植物を見学する子どもたち

    館内では、薬の原料となる植物の標本展示に夢中になる子どもたち。イカリソウやサフランなど、普段は見ることのない植物標本をじっくりと観察していました。「これが薬になるんだ!」と驚きの声も聞こえてきました。

    イカリソウやサフランの植物標本を観察する子ども

    鉱石や標本が並ぶガラスケースの前では、指をさしながら「これは何?」「きれいだね」と興味津々。薬が自然の素材から作られていることを知り、新しい発見がたくさんあったようです。

    ガラスケース内の鉱石展示を指さしながら見学する子ども

    学びと体験がいっぱいの一日でした

    子ども食堂での温かい交流と、博物館での学びの体験。どちらも子どもたちにとって貴重な経験となりました。身近なものへの興味関心を育む機会をこれからも大切にしていきたいと思います。

  • コグトレタイムの様子~「ひらがじゃん」で言葉の世界を広げよう!~

    コグトレタイムの様子~「ひらがじゃん」で言葉の世界を広げよう!~

    こんにちは、ラルジュ蘇原です。今回は、ひらがなカードを使った楽しい言葉遊び「ひらがじゃん」の様子をお届けします。遊びながら言葉の力を育む活動で、子どもたちの素敵な一面をたくさん見ることができました。

    ひらがなカードを使って言葉遊びをしている子どもの様子

    ルール説明からスタート

    まずはゲームのルール説明から始まりました。手札のひらがなカードを使って、2文字の言葉を1組、3文字の言葉を2組作ることを目指します。「どんな言葉ができるかな?」と、子どもたちはワクワクした表情でカードを見つめていました。

    「も」「く」などのひらがなカードで学習活動に取り組む子ども

    真剣に言葉を考える子どもたち

    ゲームが始まると、みんな真剣な表情でカードとにらめっこ。手元のカードを並べ替えながら、一生懸命言葉を探していました。知っている言葉を思い出したり、新しい組み合わせを試したり、それぞれのペースで取り組む姿が印象的でした。

    「く」「ろ」「そ」「う」のカードを並べて言葉を作る様子

    助け合いの心が光りました

    今回特に嬉しかったのは、カードが揃った子どもたちの行動です。自分のカードが揃った後、まだ完成していないお友達のところへ行き、「この文字とこの文字で〇〇って言葉になるよ」と優しくアドバイスをしていました。競争ではなく、みんなで楽しむという気持ちが自然と生まれていて、スタッフ一同とても温かい気持ちになりました。

    「は」「り」などのひらがなカードを使った活動に参加する子ども

    言葉遊びを通じて育つ力

    「ひらがじゃん」は、語彙力や思考力を楽しく伸ばせる活動です。そして何より、今回のように仲間を思いやる心が育っていることを実感できました。これからも子どもたちが楽しみながら成長できる活動を、たくさん取り入れていきたいと思います。